海外旅行

羊に出合え、オークランドが一望できる場所。ワン・トゥリー・ヒル

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ニュージーランドから羊を連想される方は多いかと思いますが、実は近年、なかなか簡単に羊が見られなくなってきています。私がワーホリでNZに訪れていた時、車で郊外に出ればすぐに羊と出合うことが出来ましたが、2018年に訪れた時は圧倒的に牛の牧場が多く、なかなか羊を見付けることが出来ませんでした。

今回は、そんな羊に気軽に、間違いなく出合え、更に最高の眺望が約束された場所”ワン・トゥリー・ヒル”を紹介します!

オークランドを知る場所。ワン・トゥリー・ヒル

ワン・トゥリー・ヒルは、コーンウォールパーク(Cornwall Park)内にある死火山で、標高183m程の小高い丘です。

頂上には塔が建っていて、その塔が一本の木の様であるためにワン・トゥリー・ヒルと名付けられた・・・かどうかは憶測です(笑。

まぁ真相は不明ですが、一本の塔がシンボルであることは事実で、このシンボルのおかげでワン・トゥリー・ヒルは遠くからでも見分けることが出来るんです。

上の写真はコーンウォールパーク駐車場前の芝生広場からの一枚。広~大な芝生が広がり、周囲の路地には巨木が立ち並んでいます。休みの日には広場近くのベンチなどでBBQを楽しんだり、家族でデイキャンプなどをして賑わっています。ワン・トゥリー・ヒルを目指すには、シンボル目指して道路沿いを上っていきます。

ニュージーランドには街中にも巨木がたくさん立っていますが、公園には更に大きな木々が立っています!公園を見るだけでも日本との違いを肌に感じることが出来ますよ!

芝生広場を抜けしばらく進み、観光案内所を抜けるとゲートが出てきます。

この先が羊が放牧されているエリアになります。道路と放牧エリアとは柵や塀などで区分けされていますが、時々柵を潜り抜け、そして戻れなくなって慌ててる羊を見ることもあります!

たまに羊の放牧エリアに入って写真を撮っている方を見ますが、やめておいた方が無難です。禁止されているかは分かりませんが、放牧エリアは羊のう〇こでいっぱいです(笑。

めぇ~めぇ~(英語ではBaa Baa)鳴いていは草をむしゃむしゃ食べている羊を横目に、上ること10分程。この記事のアイキャッチにもなっているビューポイントに辿り着きます。

え!?羊がなんか変ですって?
気付いちゃいましたか(笑。
実は夏に行くと羊の毛は刈られてて、もふもふの羊には出合えないんです(泣笑。

更に上ること10分程。ようやく頂上が見えてきました。

もう少しかなと思いきや、意外とまだ上ります(泣。

羊エリアに入ってから約30分。ようやく頂上に到達です!

そびえ立つ塔。

そして周囲360°に広がる圧巻の景色!

えぇ、そうなんです。雨だったんです(泣。

どんよりと落ちる雨雲。時折覗くお日様に多少の期待を寄せながら、ほぼ終始雨に見舞われるという災難。30分掛けて頑張って上ったのに。。。風雨に耐え切れず、早々に帰路へと。。。30分掛け上り、30分掛け下りるのです。

ワン・トゥリー・ヒルへのアクセス

オークランドダウンタウンからワン・トゥリー・ヒルまでは、車でおよそ20分程。頂上には10台程の駐車スペースがありますが、運動がてら上るのであればコーンウォールパークの駐車場に停めるのがおすすめです。

コーンウォールパークには広大な芝生広場がありますので、ニュージーランドの自然を感じながらキウイライフを味わうのも良いかもしれませんね。

羊に出合え、オークランドを一望できるワン・トゥリー・ヒル。そしてニュージーランドを肌で感じられるコーンウォールパークは、オークランド観光の目玉のひとつとしておすすめの場所です!

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