無料の動画編集ソフトFilmoraでPIP動画を作ってみよう!

有料動画編集ソフトのFilmora(フィルモーラ)ですが、ロゴの表示さえ気にしなければPCでもスマホでも無料で利用することが出来ます。特にスマホ版はロゴが控えめなので、動画を大きく邪魔することはありません。

このFilmoraには、GoProアプリにはないPIPという編集機能を備えており、Studio、Splice、Quikでは作れない動画を作ることが出来ます。今回はFilmoraとPIP編集機能について紹介します!

FilmoraでPIP動画をつくろう!

FilmoraはPC版のソフトウェアと、スマホ版アプリのFilmoraGoがあります。いずれのFilmoraにも、元々用意されたテーマをあてがうだけで大まかな編集が完了する簡単編集モードと、GoProStudioのようにひとつずつ細かな編集を行える高度編モードが用意されています。

これらの使い方は、GoProアプリなどの動画編集ソフトを使ったことがある方であれば直感で操作できるので、特にこの記事では紹介いたしませんが、詳しく知りたい方は公式ページへどうぞ。

Wondershare Filmora 101シリーズ 動画講座
Wondershare Filmora 101シリーズ 動画講座

無料で使うならFilmoraGo

無料と有料の大きな違いはFilmoraロゴが消せるか消せないかです。ロゴは動画再生中とアウトロとして表示されます。このロゴは、FilmoraとFilmoraGoとで表示状態が大きく異なり、無料で使うならまずFilmoraGoしか考えられないでしょう。

Filmora無料版で編集した動画

FilmoraGo無料版で編集した動画

Filmora(PC版)ではロゴが動画の中央に大きく表示され、そのまま使用することはまず出来ないでしょう。それに比べ、FilmoraGoでは右下に小さくロゴが表示される程度なので、個人的な利用の範囲であれば苦になることはないでしょう。

PIP編集機能とは

PIPとはピクチャー イン ピクチャーの略で、動画の画面内に別の映像やイメージを差し込む編集機能です。

主観と俯瞰の映像を織り交ぜたり、ワイプのようにサブ映像を差し込んだりと、PIP編集機能を使うとより動画に場の広がりを与えることが出来ます。

このPIP編集機能はFilmoraにもFilmoraGoにもありますが、残念なことにFilmoraGoで差し込めるのは現在画像のみという仕様です。動画に動画を差し込みたい場合はFilmoraを使うしかありませんが、画像の差し込みだけでもHowTo動画やマップ、ポップアップなど幅広い使い方が出来ます。

興味が湧いた方は、是非試してみてください!

FilmoraGoのダウンロード