思い出はGoProへ!ダイビングに必須のアクセサリは…たった2種?!

夏はやっぱり海ですね!ということで、今回はダイビングやシュノーケリング、川遊びなどにおすすめのGoProアクセサリの紹介です!水中レジャーを本気で体験するなら必須のアイテムですので要チェックです!

夏の思い出をしっかり記録しよう!

水、水、水の舞う夏のレジャーに最適な記録メディアは、皆さんご存知のGoProです!防水はもちろん、コンパクトで邪魔にならず、鮮明な映像を臨場感あふれる距離で撮影できる優れものです。まだ手に入れていな方はこちらの記事でGoProをチェックしよう!

GoPro買うならどれがいい?HERO5ならもう迷うことはない!
アクションカメラの代名詞といわれるGoProですが、初めてGoProを選ぶ時どれを選べばいいか迷われる方も多いと思います。シリーズを通すと数の多いGoProですが、HERO5が発売されてそんな悩みが無用になりました。HERO4からHERO5へ進化した過程と、BlackとSessionの基本機能を紹介します。

GoProはBlackとSessionの2種類ありますが、いずれも夏のレジャーには最適なツールです。GoProさえあればほとんどのシーンで感動的な映像を撮ることが出来ますが、より臨場感あふれる映像を撮るためには様々なアクセサリを活用することも必要です。

今回は数あるアクセサリの中で、ダイビングなどの水中レジャーに特化したアイテムを2種類紹介します。これらさえあれば他には必要ない程、おすすめ&必須アイテムなので、これからダイビングに行かれる方は是非チェックしてください!

それでは、まずひとつめに紹介するのは「防水ハウジングケース」です!

防水ハウジングケース


GoProはHERO5からハウジングなしで10m防水となりましたが、ダイビングや流れの強い川などで使用する場合は防水ハウジングは必須です。GoProの防水性能はGoPro独自の評価方法によるようですが、オフィシャルでは水深10mまで潜ってもその水圧では浸水しないということのようです。気を付けなければならないのは、水深10mの水圧に相当するような流れの強い場所での使用です。深くなくても水圧が強ければ浸水の恐れがあることには注意しましょう。また、川や岩場で使用する場合はGoProをぶつける可能性も高いため、保護の意味でも装着することをおすすめします。

GoPro Super Suit(HERO5 Black用)



Deyard GoProセッション用防水ハウジングケース



次に紹介するのは「マウント付きダイビングマスク」です。この記事ではお値打ち且つ使用しやすいタイプの製品を紹介していますが、より良質な製品やフルフェイス型のシュノーケル専用タイプのものなど数多くのマスクが発売されています。気になる方は販売サイト内で検索してみましょう!

マウント付きダイビングマスク

(出典:Amazon)

GoProを装着できるマウント付きのダイビングマスクは、ダイビング中に両手が自由に使えると共に、視線と同じ方向をより鮮明に撮影することが出来るアイテムです。その場の臨場感のある映像が残せるのも、頭に装着できるこのアイテムならではでしょう!

また、ダイビングやシュノーケリング歴の浅い方は、岩場やバディの腕などを持つ時やマスクに入った水を抜く時などに、自撮り棒を持っていると慌ててカメラを落としかねません。高価なGoProが波にさらわれないように、確実に身に付けられるマウント付きダイビングマスクはおすすめです!

TELESIN マウント付きダイビングマスク


VILISUN マウント付きダイビングマスク


IDEAPRO マウント付きダイビングマスク


注意

ダイビングマスクには、シュノーケル付きのものとそうでないものがあります。購入の際はセット内容をよく確認しましょう!

まとめ

折角のダイビング体験をしっかり記録に残すことは大切ですが、記憶に残る体験をすることも大切です。今回紹介したアイテムは、記録も体験もどちらも欠かさず行える、ダイビング時には必須のアイテムですので機会のある方は是非手に入れておきましょう!