【GoPro Studio編集テク】倍速、スロー動画の作り方

GoPro Studioで動画編集する時のテクニック記事です。

GoPro Studioには動画を倍速(加速、早送り)に編集したり、逆にスロー(減速)に編集したりする機能があります。この機能はアクション動画の中にハイライトを作る場合などに役立ちます。この記事ではGoPro Studioで動画の速度を変更する方法を紹介します。

GoPro Studioの基本的な使い方の記事はこちら

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動画の速度を変更する方法

動画の速度を変える方法は2つあります。ひとつはこの記事で紹介する方法で、もうひとつは「STEP1 VIEW & TRIM」の段階で、元のGoPro動画をAVIに変換する時に速度を変更する方法がありますが、この記事では簡単に速度を変更する方法を紹介します。

動画は「STEP2 EDIT」の段階で行います。通常の動画編集と同様に、STEP1で対象の動画を準備しておきましょう。

スロー動画を作る場合は、撮影時に高フレームレートで撮影しておく必要があります。スローのレベルによりますが、最低でも100fps以上で撮影するようにしましょう!

ストーリーボード内の対象の動画をハイライトすると、EDITメニュー内に「VIDEO CONTROLS」ツールが表示されます。この中の「SPEED(%)」が動画の再生速度を表しているため、変更したい速度に合わせましょう。

設定後「STEP3 EXPORT」でコンバートすれば速度変更した動画の完成です。

注意

動画の速度を変更すると、対象の動画の音声は自動的に削除されます。

音声を残したまま動画の速度を変更するにはこちらの記事

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部分的に速度変更する方法

ひとつの動画の一部分を速度変更するには、一旦動画を切断する必要があります。と言っても方法は簡単で、速度を変更したい部分にタイムラインを合わせてスプリットボタンをクリックするだけです。

スプリット機能で速度変更したい部分のみを切り分け、速度変更設定をすれば部分的に速度を変えることが出来ます。

速度が変わる瞬間(スプリットした部分)を滑らかに繋ぐには、クリップ間の「+」マークをクリックすることでスムーズに繋ぐことが出来ます。

速度変換テクニックを身に付ければ、動画に躍動感が出ます。

是非使いこなしましょう!