【GoPro Studio編集テク】追加したテロップ領域の編集が簡単になる方法

GoPro Studioでは動画内にテロップを挿入することが出来ます。テロップはHow To動画やレビュー動画など、動画と共に文字解説を入れたい場合などにとても重宝します。

しかしGoPro Studioにはストーリーボードに貼り付けたクリップに対して、ボード上の表示サイズ(長さ)を変更することが出来ないため、再生時間の長いクリップに短いテロップを追加する場合、テロップの領域を調整するのがとても困難ですよね。

そんな困りごとをこの記事では解決していきます!

GoPro Studioの基本的な使い方の記事はこちら

GoPro動画編集【GoPro Studioの使い方】
GoProで撮った動画を編集したり動画サイトに投稿するのって意外と大変ですよね。手軽にスタイリッシュな動画を作るなら無料のGoPro Studioを試してみてはいかがですか!?ダウンロードから基本機能、テンプレートの使い方まで細かく説明しています。

テロップ領域を調整しやすくする方法

GoPro Studioにクリップを追加すると、追加したクリップの再生時間に係わらずストーリーボード上での表示サイズ(長さ)は一律です。

再生時間の長いクリップに短いテロップや音声メディアなどを追加すると、それぞれのテロップ領域が細~くなり表示領域の調整がとても難しいです。

そんな場合、潔くクリップを分割してみましょう。

適度な位置にタイムラインを合わせ(①)、スプリットボタンをクリック(②)するとクリップが分割されます。

するとそれぞれのクリップが既定の表示サイズ(長さ)になるため、相対的にテロップ領域も長く表示されるようになり、位置の調整が容易になります。

これで簡単にテロップや音声メディアの開始位置や終了位置が調整できるようになります。

便利な方法なので活用してください!