【GoPro Studio編集テク】テロップに日本語を入れる方法

GoPro Studioで動画内にタイトルやテロップを挿入する時、あれ?日本語が入らない??と悩まれる方が意外と多いようなので、今回の記事では日本語をテロップで使用する方法を紹介します。

GoPro Studioの基本的な使い方の記事はこちら

GoPro動画編集【GoPro Studioの使い方】
GoProで撮った動画を編集したり動画サイトに投稿するのって意外と大変ですよね。手軽にスタイリッシュな動画を作るなら無料のGoPro Studioを試してみてはいかがですか!?ダウンロードから基本機能、テンプレートの使い方まで細かく説明しています。

テロップに日本語を使用する方法

実は敢えて記事を立てる程でもないくらい簡単なんです。

慣れないうちはTITLE PROPERTIESに日本語で入力しているのに、EDIT画面上には日本語が表示されないことに戸惑うことがあります。更にGoPro Studioでは日本語を使うとエラーが出る・・・なんて前情報があるために、そこであきらめてしまう人が多いようです。

実際、GoPro Studioは日本語に弱く、日本語のファイル名などは読み込みエラーを起こします。しかし、動画の編集においては問題なく日本語を挿入できますので安心してください。

方法は皆さんよく知っているFONTです。

英語のため迷いますが、ゴシックと明朝が初めから準備されていますので、これらから選択すれば日本語の挿入が可能です。

日本語フォント

  • Malgun Gothic Regular
  • Malgun Gothic Bold
  • Malgun Gothic Semilight
  • Yu Mincho Regular
  • Yu Mincho Demibold
  • Yu Mincho Light

GoPro StudioではタイトルやテロップにもFADE IN/OUTが使用できるため、滑らかに繋ぐことが出来ます。

データのバックアップさえ取っておけばソフトウェアが壊れることはありませんの、どんどん触り倒して使い倒しましょう!