おしゃれキャンパー注目!インスタ映えする可愛いロッジ型テント5選

空前のインスタブームの中、飛び抜けておしゃれで可愛いテントがロッジ型テントです。ロッジ型テントは、サイトの見た目を華やかにするだけでなく実用性にも優れ、ベテランキャンパーにも高い人気を誇ります。そんなおしゃれで優れたロッジ型テントを5つ、特徴と合わせて紹介します!

おしゃれキャンパーご用達!ロッジ型テントとは

ロッジ型テントとはその名の通り山小屋型のテントです。70年代に主流の形であったロッジ型テントは、ここにきてもう一度注目されるようになりました。注目されるようになった理由には、やはりインスタなどで見るおしゃれキャンプの影響が強いですが、それだけではありません。しっかりとした魅力があるのです!

ロッジ型テントの特徴

ロッジ型テントが他のタイプのテントに比べて最も優れているところは、居住空間の広さです。現在主流のドーム型テントは悪天候に強い反面全高が低くなっており、テント内で過ごすにはやや圧迫感がありますが、ロッジ型テントはテントの端でも十分な高さが確保され、寝るためだけの空間ではなく、過ごすための空間としておしゃれに快適に過ごすことが出来るようになっています。

メインの幕は高い遮光性と通気性を備えたコットン生地が主体なので、日本の夏キャンプにはとても適しています。逆に寒い気候では結露し易かったり、雨に弱かったりするものもあるため、気候や天気に合わせて選ぶ必要もあります。また、コットン生地は良質であればあるほど重くなる傾向があるため、それを支えるポールを含めるとかなりの重量になります。

一般的なロッジ型テントの特徴

  • 室内スペースが広い(高さがある)
  • 設営が簡単

コットンテントの特徴

  • 通気性と遮光性が高く、室内環境が良い
  • 一般的なテントに比べ、結露しやすい
  • 雨に弱い
  • 生地が重い

ロッジ型テントの魅力

ロッジ型テントはオールシーズン使い倒せるテントではありませんが、おしゃれな見た目と生活空間の創造にワクワクするテントです。しかも室内が思いのほか涼しく快適であることも、おしゃれキャンパーだけでなくベテランキャンパーまでもが憧れるテントなのでしょう!

インスタ映え必至のロッジ型テント5選

ロッジ型テントは、近年いろいろなメーカーから発売され始めました。今回はファミリー向けに適したサイズのものの中から、おしゃれなテントを5つ紹介します!

Coleman クラシックテント/300

70年代のベーシックスタイルを元に開発されたロッジ型テント。ポリエステルコットン生地で肌触りよく、また可愛い色合いがサイトの雰囲気を明るくしてくれます。ストロベリー/ターコイズ色アイテムとの相性が良いため、まとめて揃えたくなる一品です。

  • サイズ:W300×D240×H200cm
  • 耐水圧:2,000mm
  • 収納サイズ:Φ27×W98cm
  • 重量:15.8kg
  • 定価:¥95,000(税別)



(画像出典:Coleman)

Coleman オアシステント ターコイズ

70年代の名品をリバイバルしたコットンテント。センタールーフポールタイプに比べると設営に若干の手間が掛かるが、その分より強固なフレーム構造と天井の広さを得ることが出来ます。一段上の快適さを求める方におすすめの一品です。

  • サイズ:W300×D240×H200cm
  • 耐水圧:1,500mm(フライ)、2,000mm(フロア)
  • 収納サイズ:H31×D25×W92cm
  • 重量:1.7kg
  • 定価:¥100,000(税別)


(画像出典:Coleman)

KODIAK CANVAS キャンバステント デラックス

コディアックキャンバスのスタイリッシュなアースカラーのコットンテント。森林に溶け込む色合いは落ち着いた大人の雰囲気を漂わせます。風通しの良いコットン素材に大きな窓を併せ持つ、日本の夏にも適したテントです。

  • サイズ:W305×D305×H200cm
  • 耐水圧:不明
  • 収納サイズ:Φ33×W76cm
  • 重量:30.8kg
  • 定価:$569.99

(画像出典:KODIAK CANVAS)

KIRKHAM’S バガボンド スプリングバーテント4

100%コットンキャンバス生地は、高い耐水性と通気性を両立し、快適な室内環境を実現します。その実用性と良質な造り、そして昔ながらだが味のある見た目と三拍子そろったカーカムスのテントは、おしゃれキャンパーだけでなくハードキャンパーも憧れるテントです。

  • サイズ:W305×D244×H193cm
  • 耐水圧:不明
  • 収納サイズ(テントバッグ):Φ38×W68.5cm
  • 収納サイズ(ポールバッグ):Φ20×W157.5cm
  • 重量:23kg
  • 定価:¥105,000(A&F COUNTRY 税別)

A&F COUNTRY


(画像出典:A&F COUNTRY)

MLIMA コットンロッジテント バハリ4

広々としたリビングを併せ持つ、居住性が格段に高いリマのコットンロッジテント「バハリ4」。インナーテントが別れているため人数や構成に合わせて使い方が広がります。リビングの前後に大きな扉を備えているため、出入りし易く通気性も確保できます。まさにロッジなテントです。

  • サイズ:W480×D260×H200cm
  • 耐水圧:800mm(フライ)、10,000mm(インナー)
  • 収納サイズ:不明
  • 重量:33kg
  • 付属品:ー
  • 定価:¥135,000(税別)

(画像出典:MLIMA)

まとめ

おしゃれだけじゃないロッジ型テントですが、それでも気になるのはその可愛さです!より楽しく、より快適なキャンプライフのためには是非手に入れておきたいアイテムですよね!

でも気を付けなければいけないこともあります。コットンテントは湿気にとても弱く、水分を含んだ状態で保管しているとすぐにカビが発生します。雨の強い日は使用を控えたり、濡れた場合は確実に乾燥させ、湿気の多いところで保管しないなど、使い終わったら倉庫にポンっという訳にはいきません。扱いには手間と愛情が必要なのです。

ロッジ型テントの可愛さと快適さが気になった方は、販売サイトの価格をチェックしてみてください!