ワンポール型テントで団欒が楽しくなる♪目を惹くティピー6選

テントというとほとんどの方が三角形のテントをイメージするのではないでしょうか?!そんなイメージに最もよく似たテントが、今回紹介するワンポール型テントです。ワンポール型テントは可愛い見た目が印象的ですが、使い方の幅が広く設営も簡単なことから、いろいろなシチュエーションで好まれています。そんなワンポール型テントを6つ、特徴と合わせて紹介します!

可愛い見た目のワンポール型テントとは

ワンポール型テントは、その名にある通り1本のポールが主役のテントです。1本のポールを中心に幕が広がるため、外から見るときれいな多角錐型になります。また、ある程度の空間を確保するためにはポールを長くする必要があるため、他のテントに比べて背丈の高いテントになります。きれいなフォルムでそびえ立つ、一際人の目を惹くテントがワンポール型テントです。

ワンポール型テントの特徴

ワンポール型テントは、モノポール型テントやティピー型テントとも言われ、インディアンの移動住居が由来だそうです。そのため短時間で設営できることはこのテントの特徴になります。設営は、ペグダウンした幕をポールで立ち上げることでほぼ完了するため、初心者の方でも一人で設営出来るほど簡単です。

テント内は、ポールを中心にインナーテントなどで部屋を仕切ることもでき、寝室と団欒のスペースの両方をつくることが出来ます。またアウターをスクリーンタープの様に使うことで、大人数で集まる空間としても利用できます。ワンポール型テントは、テントにもタープにも、ツールーム型テントにもなる、自由度の高いテントです。

一般的なワンポール型テントの特徴

  • 設営が簡単
  • いろいろな使い方が出来る

ワンポール型テントの魅力

ワンポール型テントの魅力は、やはり可愛く、そしてしっかりとそびえ立つその見た目でしょう!出来るだけ利用人数ぎりぎりのサイズではなく、十分な団欒スペースが確保できるくらい大きめの方が、このテントを設営する冥利に尽きると思います。

可愛くもあり頼れるワンポールテント6選

今回は少し大きめサイズの、頼れるワンポールテントをメインに紹介します!

NORDISK Alfheim12.6

ワンポールテントといえばノルディスクのアルヘイムではないでしょうか。ドーム型が主流であった日本のキャンプ場に、ワンポールという新しい型と、コットン生地の新たな風を吹かせた名品です。コットンの中で過ごす上質な空間を是非味わってください!

  • サイズ:W400×D400×H275cm
  • 耐水圧:350mm(雨天注意)
  • 収納サイズ:Φ23×W80cm
  • 重量:11.8kg
  • 定価:¥98,000(税別)


合わせて買いたい!

アルヘイムは、フロアシートとインナーキャビン(インナーテント)が別売りです。アウターのみだとテント内も地面が見えた状態です。タープの様な団欒スペースとしての使い方であればフロアシートは不要ですが、テントとして使用する場合はフロアシートは必須でしょう。インナーキャビンは、主に寝る際の小部屋として利用されます。蚊帳としての役割と、外気温が下がった時の結露を遮る役目になります。インナーキャビンを取り付ける場合はフロアシートは必須になります。寝泊りテントとして活用するなら、フロアシートとインナーキャビンの両方を揃えておきたいですね。

フロアシート インナーキャビン



(画像出典:NORDISK)

NORDIKS Asgard12.6

モンゴルのゲオを彷彿とさせるノルディスクのアスガルドは、広い居住スペースとコトン生地のおかげで快適な空間を過ごすことが出来ます。家に帰るような感覚でアスガルド入っていく自分に、きっと驚くことでしょう!

  • サイズ:W400×D375×H250cm
  • 耐水圧:350mm(雨天注意)
  • 収納サイズ:Φ30×W95cm
  • 重量:21.0kg
  • 定価:¥108,000(税別)



合わせて買いたい!

アスガルドも、フロアシートとインナーキャビンは別売りです。

フロアシート インナーキャビン



(画像出典:NORDISK)

小川キャンパル ピルツ12

ポリエステル生地のピルツは、雨天でもバリバリ使用可能です。ワンポール型テントの弱点である出入り口からの雨の吹込みも、ひさしがしっかりガードしてくれます。ボトム部を一段立ち上げたことで、テント端まで使用することが出来るようになっています。

  • サイズ:W390×D390×H265cm
  • 耐水圧:1,800mm
  • 収納サイズ:H40×D30×W90cm
  • 重量:12.7kg
  • 定価:¥85,000(税別)



合わせて買いたい!

小川キャンパルのピルツ12は、インナーテントが別売りです。(フロアシートは付いています。)より快適な睡眠を得るためには、インナーテントも揃えておきたいですね。

ハーフサイズインナー フルサイズインナー




(画像出典:小川キャンパル)

CAPTAIN STAG ワンポールテント オクタゴン460UV

キャプテンスタッグのオクタゴン460UVは、ポリエステル膜の白色ワンポールテント。入り口を閉めて外から眺めていたい程スタイリッシュなフォルムは、室内灯が着いた夜は更に美しくなります。

  • サイズ:W460×D460×H300cm
  • 耐水圧:2,000mm(フライ)、3,000mm(インナー)
  • 収納サイズ:H23×D23×W74cm
  • 重量:11.5kg
  • 定価:¥60,000


(画像出典:CAPTAIN STAG)

DOPPELGANGER ワンポールテント T5-47-WH

ドッペルギャンガーのワンポールテントは、黒色のポリエステル生地のアウターで、黒映えサイトにぴったり!ドッペルギャンガーからは黒系アイテムが多数販売されているので、黒好きの方は合わせてチェックです!

  • サイズ:W334×D290×H185cm
  • 耐水圧:2,000mm(フライ)、3,000mm(インナー)
  • 収納サイズ:Φ22×W52cm
  • 重量:4.1kg
  • 定価:オープン



(画像出典:DOPPELGANGER)

Coleman エクスカーションティピー/325

コールマンのティピー型テントは、雨除け兼全室のある少し変わった形のテントです。見た目や設営のしやすさだけに捕らわれず、雨天にも対応する実用的な形は、コールマンの心髄でしょう。

  • サイズ:W385×D325×H200cm
  • 耐水圧:1,500mm
  • 収納サイズ:Φ16×W60cm
  • 重量:6.0kg
  • 定価:¥19,800(税別)


(画像出典:Coleman)

まとめ

シンプルな構造なだけにとても設営が簡単なワンポールテントは、初心者の方にもおすすめするテントです!そんな見た目も可愛く使い勝手も良いテントですが、弱点もあります。それは子供が大好きな柱がテントの中央に立っているということです。元気な子供たちはどうしてもポールを持って回りたくなりますので、テントが倒壊しないように事前に注意しておきましょう!

また、コットン生地のテントは肌触りも良く、室内が比較的涼しくなるため人気がありますが、雨天での使用には注意が必要です。ワンポール型に限らずコットン生地を選ぶ場合は、天気に気を配りながら、もし濡れた場合はしっかり乾燥させてから湿度の低いところで保管するようにしましょう!

お好みのテントが見つかると良いですね!