使い方無限大!ユニフレームのREVOフラップが魅力的過ぎ!

ユニフレームのREVOシリーズは、タープを主軸にたくさんの連結アイテムが揃えられた、拡張型キャンプグッズです。その中でもREVOフラップは、拡張アイテムとしても単独アイテムとしても、とても使い勝手が良いです。今回は、そんなREVOフラップをクローズアップして、その隠された魅力を紹介します!

ユニフレーム REVOシリーズとは

まずはユニフレームのREVOシリーズを簡単に紹介しましょう!

REVOタープ

基軸となるのはREVOタープ。大中小と3種類のサイズが用意されています。

REVOタープ600

REVOタープ L

REVOタープ M

REVOタープ600

REVOタープ L

REVOタープ M

REVOタープは、左右非対称のヘキサタープのようで より解放感が得られる形のタープです。いずれのタープもメインポールの高さは同じなので、これから紹介する拡張アイテムはどのサイズのタープにでも取り付けられます。(メッシュウォールはLのみ)

REVOフラップ

REVOフラップは、タープのメインポールに吊り下げることでプライベート空間を拡張することが出来るアイテムです。周囲からの視線を遮ったり、風雨からダイニングを守ったり、ダイニングにあふれた荷物を置く場所になったりと、様々な使い方が可能です。

REVOラック

メインポールに吊るして使う、ポリエステル製の物置。REVOフラップを装着した状態でも取り付けることが出来ます。

REVOルーム4プラス

タープのメインポールに吊り下げて設営できるテント。オープンタープでも脱いだ靴などが濡れないように前室を装備。張り縄が邪魔になることもなく、完全フィットのREVOルームです。

全部つけるとこんな感じになります。

REVOメッシュウォール

REVOメッシュウォールを取り付ければ虫などからダイニングを守ることが出来ます。

因みにREVOメッシュウォールが取り付いた状態でも、REVOフラップやREVOラック、REVOルームを取り付けることが出来ます。

REVOメッシュウォールはREVOタープ L用サイズのみとなります。

ここまでシステム的に考えられたグッズはあまりないと思いますが、今回はこの中でもかなりの可能性を秘めているREVOフラップについて、その魅力を紹介します!

REVOフラップの隠れた魅力を紹介!

既に紹介したように、REVOフラップはタープのメインポールに吊り下げることで、解放された部分にスクリーンを張ることが出来ます。

スクリーンは周囲からの視線を遮ったり、風や雨を防いだりすることが出来ます。またREVOフラップはメインポールを軸に扇型に幕が広がるため、REVOフラップの中を物置スペースとしても使用できます。

タープの両側に取り付ければ、かなり大きなプライベートスペースをつくり出すことが出来るでしょう。

因みにREVOフラップは、REVOタープだけでなく他メーカーのタープにも取り付けることが可能です。吊り下げ先のポールさえあればどこにでも取り付きますので、こんな使い方もできるんです!

180mm程のサイドポールを軸に広げれば、ピクニック/ソロスタイルの出来上がりです!

REVOタープはメッシュとシートの2重構造で、3面それぞれのシートを個別に開閉することが出来ます。風を通したい場合などに一部だけをメッシュにしたり出来るのは、他のタープにはない機能です。

またタープの裾を木などに取り付けることで、タープの端まで有効に使うことも出来るので、人数やスタイルに合わせて工夫する余地があるのも魅力です!

まとめ

基本の使い方でも他に類を見ないREVOタープですが、単独タープとしてもまた個性が光る一品です!気になった方はREVOシリーズをチェックです!

今回紹介した商品一覧

REVOフラップ


REVOタープ600


REVOタープ L


REVOタープ M


REVOラック


REVOルーム4プラス


REVOメッシュウォール


REVOフラップ


REVOタープ600


REVOタープ L


REVOタープ M


REVOラック


REVOルーム4プラス


REVOメッシュウォール


(画像出典:ユニフレーム)