早速届いたDOPPELGANGERのテキーララックを細かくレビュー

黒が冴えるドッペルギャンガーのテキーラシリーズですが、遂に我が家にも届きました!やってきたのはテキーララック TB2-541です。テキーララックはプレートが2枚の型で、テキーラテーブルより1枚プレートが少ないものになります。折角届いたテキーララックなので細部まで紹介します!

テキーララックを細かくレビュー

テキーララックは鉄製のテーブルプレート2枚と、2つのレッグ(脚)で構成された、マットブラック色を基調としたアウトドアファニチャーです。

(出典:DOPPELGANGER)

基本の型は上の写真の組立になりますが、プレートを2段に配置したり、ラックを重ねたりすることで、シチュエーションに合わせた型に変形させることが出来るのも特徴です。

(出典:DOPPELGANGER)

商品紹介はここまでに、それでは細部を確認していきましょう!

開梱

パーツ毎にビニール袋で包装され、段ボールの収納箱で配送されてきました。パーツ以外には薄い取扱説明書が1部同梱されてきます。

レッグ(脚)を確認

レッグは鉄パイプが溶接され、耐熱塗装されています。

パイプの端4か所には、樹脂のキャップが接着されています。

上下がないように思われるレッグですが、横に走るパイプには溶接時のガス抜き穴が設けてあり、その穴は一方向に揃って接合されているため、穴がある方が下ということでしょう。(水が溜まらないように。)

ただ穴が開いていない部分が全周溶接されているかというとそうでもないため、穴がない側(上側)からも水が入る可能性はあります。気になる場合はコーキングしましょう。

プレートを確認

プレートは鉄製で火に掛けることも可能です。プレートの両サイドにある木製の持ち手が、シックな黒に暖かい彩を加えています。

ところどころに、溶接スパッタなのか異物が混入したのか、溶接部に小さなポツポツした部分があります。ポツポツを除けば、表面も裏面もきれいに塗装されています。

木製の持ち手の一方には、ドッペルギャンガーのロゴが焼き印されています。

持ち手の取り付けは2本のネジなので、持ち手の部分をレッグで支えるのは避けた方が良さそうです。

レッグの差し込み口は、プレート2枚の幅に対して十分な余裕があります。

開梱時はきれいな塗装面でしたが、レッグで挟み込んだ部分はすぐにこすれた後が付きます。艶消し塗装なのでこすれると光沢が出るのは仕方がありませんので、使用と共に味が出ると思うことにしましょう!

組立を確認

プレートの厚み19mmに対してレッグのはめ込み部の隙間は22mmあるので、プレートが入らないということはありません。片側のレッグにプレートを差し込んだ後、反対側にレッグをはめ込みますが、厄介なのはプレート1枚でラックの形を作った後に、2枚目のプレートを後から入れることが出来ないということです。そのため、片側のレッグに2枚のプレートを差し込み、その後2本目のレッグを2枚のプレートに同時にはめ込まなければなりません。複雑な構造でもないので、これは慣れ次第ですね。

組立後の場所の移動は、プレートの持ち手を持つか、レッグを開き側に引っ張りながら運ぶことで簡単に移動できます。

まとめ

アイアンのアウトドアファニチャーは他にもあり、それらに比べて格安なのでもっと雑な造りかなと警戒していましたが、寸法や塗装など想像以上にきれいな出来でした!黒一色じゃなく木製の温かみがアクセントになっていて、ファミリーキャンプでも家の中でも使えるようなデザインです!

気になった方は価格と在庫をチェックしましょう!