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ニュージーランド旅行にはANAカード!マイ友紹介コードで更にお得

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ANAカードはクレジットカード会社とANAが提携した、ANAマイルが貯められるクレジットカードです。買い物やデポジット、国内・海外の旅行など幅広く活用でき、更にお得にマイルも蓄積できるため、旅行好きにはなくてはならないカードです。

今回はANAマイルの特徴やANAファミリーマイル制度の解説、そしてお得なマイ友プログラムの紹介です!

ANAマイルを貯めよう!

突然ですが、そもそもANAマイルを貯めるにはANAカードが必須なんでしょうか?

答えはNOです。

ANAマイルを貯めるだけなら、ANAマイレージクラブに入会するだけで目的は達成できます。マイルをおまけ程度に貯まればいいかなとお考えの方は、年会費の掛からないANAマイレージクラブに入会するだけでも十分です。

ANA SKY WEB : ANAマイレージクラブ会員登録 - 送付先・在住国/地区情報

ANAマイルの特徴

ANAマイルはANAマイレージサービスのポイントの事で、実は飛行機に乗るだけでなく、その他にも多くの貯め方があります。(詳しくはANAマイレージクラブ公式ページでご確認ください。)

但し、その多くはANAカードを利用した支払いによるため、より多くのマイルを貯めるにはクレジットカード機能が必須となります。

また、ANAマイルには期限があります。通常マイル獲得日から3年間が有効期限のため、貯める→使うを3年間で行わなければなりません。仕事などで飛行機に良く乗る方ならまだしも、時々の旅行で貯めるには少し短いようにも感じます。そのため飛行機だけでなく その他の方法でもマイルが貯められるよう、ANAカードをメインにショッピングやホテルの支払いなどを行う方が多くみられます。

ANAカードファミリーマイル制度

もうひとつ、ANAマイルの有効的な貯め方のひとつとして、ANAカードファミリーマイルという制度があります。名称にファミリーと入っていることで何となく想像できるかと思いますが、この制度を利用すると家族のANAマイルを合算することが出来ます。

基本的にANAマイルは個人で貯めて、個人で利用するものです。でも自分ひとりの力だけでは期限内に貯めきれない方も多いと思います。
そんな場合でも家族のANAマイルを合算出来れば、必要なANAマイルを期限内に到達させる確率が大幅に上がりますよね!

ANAカードファミリーマイルは、ANAカードまたはANAマイレージ会員とは別に申し込む必要がありますが、そこにはいくつかの制約があります。

  • ANAカードファミリーマイルのプライム会員(代表者)はANAカード個人会員でないといけません。
  • ファミリー会員となるメンバーは、プライム会員と生計を共にし、同居する配偶者・同性パートナー及び一親等以内の家族でないといけません。
  • 18歳以上のファミリー会員となるメンバーは、ANAカード個人会員でないといけません。
  • 18歳未満及び18歳の高校生のメンバーは、ANAマイレージクラブカードに入会しないといけません。

例えば我が家のようなパパ、ママ、子(小学生)のような家族の場合、パパとママはANAカード(クレジットカード)、子はANAマイレージクラブカード(無料)に入会し、その後、(例えば)パパがプライム会員としてママと子をファミリー会員(子会員)登録することになります。

18歳以上にはANAカードへの入会が必須なので、大人の人数だけ年会費が必要になります。
因みに家族カードで申し込めば年会費は半額になりますよ!

ママと子をファミリー会員に登録出来たら、パパが3人分のマイルを一括して管理することが出来るようになります。

ANAカード個人会員のファミリー会員登録はweb上で行えますが、ANAマイレージクラブカード会員のファミリー会員登録は各種書類の郵送が必要になります。詳しくはANAカードファミリーマイル制度の公式ページでご確認ください。

家族旅行でANAマイルを貯めるのであれば、ANAカードファミリーマイル制度は是非利用したいですね。

国際航空連合 アライアンスとは

ANAマイルを効率よく貯めるには、ANAカードの会員になるべきだということは伝わったかと思いますが、念のため入会するマイレージサービスはANAで良いか?という確認をしておきたいと思います。

実はここまで、単にマイルではなくANAマイルという表記で話を進めてきましたが、わざわざANAマイルと書いてきたのはマイルが1種類ではないためです。

ANAマイル以外にもJALマイルやスカイマイルなど、いくつかマイル(マイレージサービス)があるんです。

その中で日本人に馴染みがあり主要な航空会社と言うとANAとJALになるため、ANAのマイレージサービスに入会すること自体に間違いはありませんが、既に計画している旅行に対してマイルを貯めたいのであれば、そのためにはアライアンスを確認しておくことが必要です。

アライアンスとは国際航空連合のことを言い、航空会社が加盟するグループのようなものです。マイルに種類があるのは、マイルがアライアンス内でしか共有することが出来ないためです。

例えるならAmazonポイントが楽天市場で使えないのと同じようなものです。

ANAとJALの場合、それぞれにマイルが存在するということは、残念ながら異なるアライアンスに加盟しているからです。

スター アライアンス ワンワールド アライアンス
ANA
アドリア航空
エアカナダ
中国国際航空
エア インディア
ニュージーランド航空
アシアナ航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ユナイテッド航空
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JAL
アメリカン航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
キャセイパシフィック航空
フィンエアー
イベリア航空
マレーシア航空
カンタス航空
カタール航空
スリランカ航空
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既に計画している旅行があるのであれば、利用する航空会社を確認し、加盟しているアライアンスに適したマイレージサービスを選びましょう。

ニュージーランドに行く場合はニュージーランド航空を利用することになりますので、同じスターアライアンスに加盟しているANAのマイルを貯めることになります。

貯めたいマイルがANAマイルで間違いなければ、次のお得な制度を利用してANAカードに申し込みましょう!

お得なマイ友プログラムでANAカードに申し込む!

(画像出典:ANA)

マイ友プログラムとはANAカードの入会時に紹介コードを入力することで、通常の入会ボーナスマイルに加え、更にマイルがプレゼントされるというお得な制度です。

折角ANAカードを新たに持つのであれば、少しでもお得に入会できた方が良いですよね!

マイ友プログラムでANAカードに申し込む場合は、専用のURLからのアクセスと、紹介者コードの入力が必要になります。知人にANAカード所有者がいれば両者がお得なマイ友プログラムを紹介してもらいましょう!

もし知人にANAカード所有者がいない方は、コンタクトフォームからマイ友プログラムの紹介依頼を送っていただければ私の紹介コードを返信いたしますのでご利用ください。

マイルの貯まるANAカードで、旅を一層楽しみましょう!

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