海外旅行

ニュージーランドへ!日本から持っていくと便利なおすすめグッズ16選

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旅行やお出掛けなど日常から離れる場合には忘れ物が付き物です。特に海外旅行では現地で調達出来ないものもあるため、旅行前にしっかり準備しておきたいですね。

今回は私がニュージーランドへ行った時に感じたことを基に、持って行くと便利なものを紹介します!

ニュージーランドで買えるもの/買えないもの

まずはニュージーランドと言う国の”品揃え”を見ていきましょう。

ニュージーランドにはカウントダウン(countdown)やパッキンセーブ(PAK’nSAVE)と言った大型スーパーが各地に存在します。

大型スーパーには日本と同じように食料品や洗剤、生理用品などの日用品も販売されています。また中心街にはアパレルショップやドラッグストアなどもあり、日本独特の物品でなければほとんどの物を現地で調達することが出来ます。

お米や醤油、味噌などもスーパーに売っていますよ!

https://tabiasi-nz.com/rate

大型ショッピングセンターまで行ければ、日本のイオン同様ほとんどの物を手に入れることが出来ます。

そんな品揃えの良いニュージーランドですが、もちろん手に入らないものもあるし、現地で調達するより持っていった方が良いものもあります。まして短期旅行の場合は調達の時間すらもったいないですよね。

旅行プランや人により必要なものは違うと思いますが、今回は私がもっていって良かったな、あると良かったなと思ったものを載せてみますので、参考にどうぞ!

NZに持って行くと便利なもの

パスポートやeチケット、各種予約証明書などの必需品は忘れずに。もちろん季節に合わせた服なども必需品ですよね。でもそれだけでは快適に、存分に楽しむことは出来ません。

便利な日本の生活に慣れてしまった私たちには、自然いっぱいの国で完全デトックスをという訳にも行きません。いつもそばにある物は、絶えず傍にあるべきなんです!ということでひとつ目は何と言ってもwifiです!

海外wifi ポケットルーター

(画像出典:イモトのwifi)

スマホを手から1時間離すと死んでしまう人がいる現代(笑。

もちろんニュージーランドにもスマホを持っていくと思いますが、そのまま持っていくと帰国後に大変な費用請求に見舞われる恐れがあります。いわゆるパケ死ですね。

そこで必要になるのが海外wifiルーターです。パケット通信を使用せずにwifi通信を定額で使えるようにすることで、海外でもスマホを使うことが出来ます。

wifi環境のみで電話をすることは出来ません。
通話したい相手がスマホであればLINEなどでの通話は可能になりますが、そうでなければ電話した分だけ通信料が発生します。

海外wifiルーターを提供している会社はいろいろありますが、皆さんがよく耳にするのはイモトのWiFiかと思います。

イモトのWiFiも知名度と価格の面からおすすめするwifiルーターですが、世界的なシェアと実績があるのは海外専用グローバルWiFiです。詳しく比較したい方はこちらの記事をご覧ください。

https://tabiasi-nz.com/wififornz/

因みに旅足NZでおすすめする海外wifiルーターNo.1は、海外専用グローバルWiFiです。

O型変換プラグ

日本の電化製品をニュージーランドで使うには必須のアイテムです。iphoneなど240Vまで対応する機器にはこのO型変換プラグがあればそのまま使用することが出来ます。

https://tabiasi-nz.com/powersupply/

撥水性ウィンドジャケット

特に夏場の持ち物として持っていくと良いものです。夏場でもトレッキングなどに行くと急な雨や強風に出合う事があります。またワイトモの土ボタル見学に行くのであれば、温度の低い洞窟に入る際に必要となります。

軽量で小さく収納できるライトパーカーなどであれば、常に持ち歩いても荷物にならないのでおすすめです!

帽子、サングラス、ビーチサンダル

着用グッズとしては帽子やサングラス、海に行くならビーチサンダルも必要になります。夏場は特に日差しが強いニュージーランドなので、帽子と合わせてサングラスもあった方が良いでしょう。

もちろん歩きやすい靴も必要ですよ!

私はサングラスなしで行きましたが長時間の運転でかなり目が疲れました。
眩しさも疲労の原因なんだと感じたので、特にレンタカーなどを運転する方には必須だと思います。

日焼け止め

日本より紫外線の強いニュージーランドには、特に夏場に必須となるアイテムです。首や腕など衣服の隙間を塗って紫外線が突き刺さってきますので、こまめに塗れるよう携帯しましょう。

衛生用品

歯ブラシ、洗顔、爪切り、耳かき、綿棒、髭剃り、生理用品、ウェットティッシュ、ポケットティッシュなど衛生用品は移動中にも使用する可能性があるので、日本から持っていく方が安心でしょう。

薬やバンドエイドなども数日分は用意しておきましょう。因みに春頃には花粉も飛びますので、花粉症の方はアレグラなんかもあった方が良いです。因みにニュージーランドの人は大病以外ではマスクをしませんので、いつもマスクで花粉をしのいでいる人もここでは薬に頼る方が良いかもしれません。飛行機内用に数枚マスクを持っていくのはおすすめです!乾燥で喉を傷めます。

また気になる方はシャンプーやリンス、コンディショナーなども持っていく方が良いでしょう。我が家の場合はコンディショナーのみ持っていきましたが、結局ホテルに据え付けの洗剤が全身用だったので、早々にスーパーでシャンプーから買い直しました。

ハサミ、テープ、輪ゴム

なくてもいいんです。なくてもいいんですが、ない時に限ってほしくなるのがこの三種の神器。

着ようと思って買った服にタグが付いていたり、スーパーで買ったお菓子の袋が空かなかった時など、ハサミが欲しくなるんです。後悔するぐらいなら荷物の片隅にでも忍ばせておきましょう!因みにハサミは飛行機内の持ち込みが禁止されていますので、預入荷物(スーツケース)に入れましょう。

お茶の素

味の素みたいに表してみましたが、ティーパックなどの日本茶の素は持って行くことをおすすめします。ホテルにもスーパーにもコーヒーや紅茶はありますが、日本茶は滅多にありません。我が家はフレッシュジュースと紅茶で過ごしましたが、娘たちはお茶が飲みたいとよくぼやいていました。食事や休憩でいつもお茶を飲んでいる方は、数日の旅行でも持っていくことをおすすめします。

一眼レフ/GoPro

「旅は記憶に残せばいい!」というソウルフルな方には無用かと思いますが、旅の思い出を記録に残しておくと後でも味わうことが出来ますよね!最近はスマホのカメラでもきれいに映りますが、相手が自然の場合にはちょっと物足りません。

自然や動物、街中を美しく切り抜くなら一眼レフが、更にアクティビティでも撮影するならアクションカメラGoProがおすすめです!

因みに私は両方持っていきました!
街中やビーチ、洞窟内などで撮影する時には嵩張らないGoProを使用し、デボンポートからオークランドを眺める時や動物園で動物を撮る時など、ズームを使用する際には一眼レフを使用しました。
使用頻度で言うと圧倒的にGoProが多かったです。どっちかひとつと言うのであれば、間違いなくGoProです!

地球の歩き方

ガイドブックの「地球の歩き方」です。情報なら旅足NZのサイトで十分・・・って思ってもらえるよう頑張っていますが、なぜこのガイドブックを紹介するのかというと、それはこのガイドブックを持っているとツアー代金の割引が受けられるからです。

もう少し詳しく紹介すると、地球の歩き方PLUSというツアーデスクがニュージーランドのオークランドにあり、ここでは日本語で現地ツアーの予約案内を手掛けています。そこでツアーを予約する際にこのガイドブックを持っていくと、ツアーを5%オフの料金で予約することが出来るんです。ニュージーランドは観光地が点在する国なので、ホームとするシティから観光地へ行こうとするとレンタカーかバスツアーで行くことになります。日本でツアーを準備していれば現地で改めてツアーを予約することはないと思いますが、個人旅行などツアーを組まずにニュージーランドに行く方にはお得な情報です!

なので、条件としては日本で各種ツアーを予約せずにニュージーランドに行く方で、更にレンタカーを借りずに観光地を巡ろうと考えている方は、「地球の歩き方 ニュージーランドの歩き方」を持っていくと良いかもしれません。

NZで自炊する場合に持って行くと便利なもの

次に紹介するのはニュージーランドで自炊する場合にあると便利なものです。留学やワーホリの場合はどこかで現地調達に切り替える必要がありますが、アパートメントホテルなどで短期間生活するなら持って行くことをおすすめしたいものになります。

買い物袋

ニュージーランドのスーパーでもマイバッグが基本です。食料品を購入することがあるなら買い物袋が必要になりますので持っていくと良いでしょう。ただ忘れてもスーパーでレジ袋や専用のマイバッグを購入することは出来ますので優先度は低いです。

消耗品

洗剤やスポンジ、キッチンペーパー、ラップなどの消耗品です。これらは現地で買っても良いんですが、短期だと使い切らないので使い古したものを持っていって捨ててくるという方法がおすすめです。

ファブリーズがあると、ベッドや靴など替えが利かないものを消臭できて便利です!

食料

日本食だけでなく食料全般です。ニュージーランドで購入してもそれ程値段は変わりませんが、着いてすぐに買い出しに行けないかもしれないし、調味料などはボトルで買っても使い切ることが出来ません。

醤油、みりん、塩、焼き肉のタレ、油、だしの素は、100均で丁度良いサイズのものが購入できるのでおすすめです!

我が家は米も持っていきましたよ(笑!
スーツケースの半分が食料でしたが、帰りには食料がなくなり、代わりにお土産スペースになるので丁度良い感じです。
因みに入国審査カードの食料持ち込み欄のチェックは忘れずに!

洗濯ネット

妻が持ってきてよかったわ~と言ってました!

水筒、レジャーシート

ニュージーランドは自然が豊かな国です。市街地にも多くの整備された公園があり、ランチを公園で食べる人もたくさんいます。そんな気分を味わいたいなと思う方はレジャーシートを忍ばせましょう!

また、街歩きやツアーなど、移動の途中で飲み物が欲しくなることは多々あります。お店があれば購入することも出来ますが、郊外に出ると限られてきます。出掛ける前に飲み物を準備するのに水筒があるととても便利です。

アパートメントホテルには食器やカトラリーが揃っているところが多いと思いますが、さすがに箸はおいていません。箸派の人は持って行きましょう。

最後に

いかがでしたか?ひとつでも参考になったでしょうか?

ほとんどの物は現地で調達出来ますが、出来れば調達する時間を観光にあてたいものですよね!たくさん持って行けばそれだけ荷物が増えるという難点はありますが、食料など消耗するようなものは行きだけの荷物になります。

持って帰ってくるものと、持って帰る必要なのないものとを別けて荷物の整理をすると、効率的なパッキングが行えます。最後は自分の旅プランによりますので、是非今回の便利グッズを参考に、良い旅へ出掛けてください!

準備したスーツケースは忘れずに持って行きましょう!

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