白目ぶよぶよは結膜浮腫?まずは近くの病院へ。

自宅から歩いて10分程にあるY眼科。
娘が検診に行ったことあるということと、口コミでも上々の評価だったので会社の帰りにそのまま寄ることにしました。

白目のぶよぶよを眼科で検診

おじいさん先生だと聞いていたけど、検診してくれたのは40前半くらいの、きっと息子さん先生でした。

病院ではまず問診票を記入し、視力検査と眼圧測定(風がぴゅっとくるアレです。)を看護婦さんがしてくれて、その後先生の診察です。

顕微鏡のようなもので目を覗かれ、「確かに腫れていますね。」と。

ん??これは腫れなのか??

前情報では水疱という先入観があったので、腫れという言葉に少し疑問を持ちながらも話を聞いていると、花粉や何かのアレルギーにより腫れることがあるということで、「当たらずも外れずだな。」と どこか上から目線の解釈を自分なりにし、アレルギー用の目薬「レボカバスチン塩酸塩 点眼液」を処方いただきました。

「取敢えず1週間 目薬治療を続けて、腫れが引かないようならまた来てください。」ということで病院を後にしました。

目薬を差すしかやることがないので、さすがにしっかり差しました。けれども3日経っても4日経っても腫れは引かず、むしろ何となく大きくなっているような気さえしてきます。

ネット情報では、「結膜浮腫は見た目のインパクトで驚く人は多いが、治療は放置が一般的ですぐ治る」と書いてありました。

「すぐ治る」この「すぐ」ってどれくらいなんだろう。勝手に1~2日だろうと思っていましたが・・・再度検索。

「病院の待合室で直っているくらい・・・」そんなに「すぐ」ですか?!

じゃぁ、私のこれは もはや「すぐ治る」という結膜浮腫ではないということすか??

不安を抱きながら1週間目を迎え、再びY眼科へ向かうのです。

つづく・・・  NEXT 結膜浮腫だと思っていたら・・・まさかの大病院へ