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キャンプギヤ

ノルディスクのオップランドを試し張り!イイ所、気になる所一挙公開!

キャンプギヤ

先日仲間入りした白熊さんのオップランド2 SI。
ソロテントとしては3代目となる相棒です。
今回は試し張りして気付いたことや感想なんかを紹介したいと思います。
散々検討して選んだけど、張ってみないと分からないことってやっぱりあるよね~。

オップランド2 SIを張ってみたよ!

まずは収納袋から驚きです。
オップランド2 SIはシルナイロンのテントですが、収納袋までシルナイロンです(驚:黒色の生地は違います。

まるで高級バッグを手にしたような錯覚を味わいながら、近所の公園にいざ出陣!

この日は天気は良かったですが、風の強い日でした。
河川敷にある公園なので、より強く感じたのかもしれません。

取敢えず他の人の邪魔にならない場所を陣取り、設営開始です!

すべすべつるつるの収納袋の中には、インナーテントが取り付いたテントとポールケースが入っていました。
(インナーテントとアウターテントは分離可能です。)

ポールケースにはポール3本とアルミペグが入っています。
ケースはひとつですが、ポールとペグの収納は部屋別けされているのでペグでポールが傷つく心配がありません。
これはノルディスクだと標準の仕様なのかな?

これで全部かなと思いきや、収納袋にもう少し入っていて、組立説明書的なのと、インナーテントとアウターテントの連結用部品の予備が入っていました。
これもノルディスクだと標準なの??

ちょっと感激しながらも、テントが風に吹き飛ばされないよう抑えながらの進行です。

設営開始!!

設営はいたって簡単!
フレームは3本なので広げた生地に片側からポールを3本通し、それぞれのフレーム端をポケットにホールドしたら、あとは端っこにペグ打ってブワッと広げながら引っ張り、残りのペグを打つだけ。

風が強くて写真どころではなかったので一気に立ててしまいました・・・。
トンネルテントを設営したことがある方は想像できるかと思いますが・・・写真ないけど伝わるかな・・・?
まぁ5分足らずでペグ打ちまで完了するくらい簡単に設営出来るという事です!(笑

ペグを打った状態のテントはまだヨボヨボの状態で、こんなんじゃ見てくれも耐風性も足りないので、テンションベルトを引き引き、時にはペグの位置を微調整してパシッと張っていきます。

風が強くて・・・な言い訳をしながらも、まずまずの張り具合!

特に肩のもっこり感が惚れますよね!

ネットで選んでるときは、肩がこんなに盛り上がってて格好いいと思ってなかったので、良い方の驚きです!

あとオップランドの特徴として前後のベンチレーションですが、ここもいい感じです!

大きなベンチレーションには桟の部分にスプリングワイヤが入っていて、ガイロープを張らなくてもしっかりと形を保ってくれます。
しかもメッシュパネルとクローズドパネルの二重構造になっていて、気温、気候に合わせて開け閉めが可能!
しかもこのパネル、内側から開放出来る仕様です!!

よし!寝よう!と思った時に閉め忘れてた・・・って事よくありますよね!?
大丈夫です!中から開けられるんです!

しかもしかも、インナーテント内からでもアクセスできるようにちゃんとなっています!

ベンチレーションへの作りこみは期待以上でした!

ドアパネルについて!

次にドアパネルです。
オップランド2のドアパネルはサイドの1ヶ所のみ。
3になると正面もドアパネルとなるようです・・・(2でも正面オープンしたかった。)

でもサイドのドアパネルは一列に2セットのチャックが付いているので、開いているところと閉じているところを自由にレイアウト出来る優れものです!
例えば上だけ開けて下は閉じるなど、通気性を確保しながら目隠しするとかできちゃいます!

更にチャック部のバイザーはマグネットでペッタン出来るタイプ。

繰り返しの開け閉めでもテントへの負荷を心配する必要もないし、何より夜間早朝の開け閉めも静かに行えるのでベリーグッドです!

ドアの横には、ドアパネルを全開にした時に収納するためのポケットが備えられています。

2セットのチャック構造で閉じてるところを自由にレイアウト出来るから、ポケットの上あたりを閉じ部にするときれいにポケットIN出来ました!

続いてインナー!

インナーを張る前はこんな感じ。
全高は低いですがまぁまぁの広さですね。

インナーテントは吊り下げタイプです。

まず地面にインナーテントを敷いて、アウターボトムの6か所のバックルに結合。その後アウターのゴムリングにインナーテントのフックを引っ掛ければ設営完了です!

2人+ザック程度なら余裕で収容出来る広さです。

インナーテント内の奥には小さなメッシュパネルが用意されてて、チャックがついているのでここからアウターのベンチレーションにアクセスすることが出来ます。

あとはポケットとフックが設けられていました。
僕はポケットほとんど使わないけど、需要高いのかな?

フックは入口上部とメッシュパネル上部にあるので、ガイロープを走らせることも出来ます。

黒と黄色の組合せも個人的にナイスで~す!

気になる所

総合的には良いテントなんですが、一応気になったところも載せておきます。

ひとつ目は地面とアウターとの隙間。

特にテンションベルトがある側は地面との隙間が結構あります。
ノルディスクのwebページやYouTubeとかで気にして見ていたんですが、想像以上に隙間が出来ます。
(張り方で変わるかもしれませんが・・・。)

更にインナーのメッシュパネルにはクローズパネルが付いていませんでした。
真冬にはここから冷気が入ってくることは間違いないでしょう。

木枯らし吹く中使おうと思ってたんですが、現状だと厳しそうです。
やっぱり冬季をメインにするならブラックレーベルから選択すべきでした。
まぁその分夏場は過ごし易いと思います!(やせ我慢

もうひとつは予期せぬアウターのシワです。

ドアパネルを入れるためのメッシュポケットがあるところですが、伸縮性のあるポケットのおかげでアウターに常にテンションが掛かっています。
なのでテンションベルトを引っ張ってもシワが完全に取り除けません。
張り方とか馴染みとかあるかもしれませんが、ピンっと張りたい性の僕にはかなり気になります。

取敢えず試し張りの結果はこんな感じでした!

記事内で紹介したもの

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まだ試し張りだけでいろいろ書いてしまいましたが、まとめると満足出来そうなテントです!
色味も想像通りで早く実践投入せねば!!

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