海外旅行

オークランドから歩いてすぐ!こんな近くにカウリの木があるなんて!

海外旅行

ニュージーランドに来たからには出合っておきたいカウリの木。でもカウリ・コーストやコロマンデル半島まで行く時間がない方。。。朗報です!

実はカウリの木は意外と身近にあり、オークランド市内でも出合うことが出来るんです。

今回は、オークランド中心街から気軽に出合えるカウリの木を紹介します!

意外と身近にあるカウリの木

ニュージーランドの固有種であるカウリの木(Kauri Grove)は、19世紀にヨーロッパからの移民により乱獲され、その姿を随分消しました。その後 森林保護区が制定され、残ったカウリは巨木となり生き続けています。

https://tabiasi-nz.com/waiomu/

巨木となるほどのカウリは限られた保護区でしか見ることは出来ませんが、ニュージーランドでは彼らの保護と合わせて新たなカウリの育成も行われています。

それらのカウリの木は、時に街路樹として、時にシンボルとして育てられ、オークランド市内でもいくつか見ることが出来ます。もしかすると既にカウリの横を通り過ぎているかもしれません。

オークランド観光しながらカウリを見よう!

最も手軽に出合え、そしてシンボル的に扱われているカウリの木と言えば、パーネル・ライズ(Parnell Rise)沿いにあるフレイザー・パーク(Fraser Park)のカウリでしょう!

ダウンタウンからパーネルへと向かうルート。高架をくぐり、坂道を上り、その途中にある公園の頂上にカウリは立っています。


この写真は坂道を上り振り返ったところでの一枚です。右側にそびえるのがカウリの木で、中央奥に佇むのがスカイタワーです。このまま少し登ればパーネルの入口になりますので、元気な人ならそのまま歩いてパーネルを観光するのもおすすめです!

他にもオークランド・ドメイン(Auckland Domain)などでカウリの木を見ることが出来ますよ!

カウリの木の見分け方

ニュージーランドの公園に行き最初に驚くのは、天高くそびえる木々ではないでしょうか?カウリの木=巨木というイメージが強いですが、実際にはその他の木々も果てしなく大きく育っていて、巨木を辿るだけではカウリに辿り着くことは出来ません。

カウリの木の最も特徴的な部分は樹皮です。

カウリは、ツタや苔などが自身に絡み着くことで成長が妨げられないように、硬く、しかし剥がれ易い鎧のような樹皮を纏っています。

真直ぐ太い幹に、この鎧のような樹皮を纏っていたならば、それがカウリです。

散策中にこの幹を見かけたら、よりニュージーランドが近くに感じられのではないでしょうか!?

タイトルとURLをコピーしました