スタディサプリを選んだ理由

塾の替わりにスタディサプリでの学習を選んだ我が家ですが、具体的に何が良かったのか、今回は使ってみた感想などのお話です。

スタディサプリと言えば神授業。
それぞれの分野に卓越した先生の授業を、スマホやタブレット、PCを通して受講することが出来ます。
CMでも前面に授業動画が広告されているので皆さんご存知でしょう。

でもこのスタディサプリ、動画を見るということが全てではないんです。
それぞれの授業にはテキストが準備されていて、授業の途中で問題に取り掛かれる構成になっています。
授業の冒頭で今回の学ぶところを頭に入れ、その後自分で問題を解き、分からなかったところは後で確認出来るようになっています。一方通行の教材にも拘らずしっかり学習が出来る構成になっていて、100%ではありませんが塾のような勉強が出来るんです。(これは算数の場合の例で、授業によっては授業を聞くことをメインにしているものもあります。)

因みにテキストは画面の切り替えでスムーズに確認することが出来るため、タブレットなどの他にはノートと鉛筆だけでOKです。どうしても紙面のテキストがほしい場合は、印刷するか購入することも出来ます。

基本のスタイルは「タブレットの前にノート置いて鉛筆を持つ」になりますが、もちろん授業の動画だけを見る事も出来るし、分からない部分だけを視聴することも出来ます。
自由な時間の少ない娘には、効率的に学べる環境は大切だと思います。
自分の時間で自分の学びたいところを積極的に学べるのがスタディサプリの良い点です。

更に嬉しいのが、スタディサプリは登録した子供の学年以外の授業も受けることが出来ます。

娘は小学6年生ですが、スタデイサプリを始めたのは6年生になる前の春休みで、その時の勉強の目的は6年生の最初に行われる学力テストでした。そのため、小6の勉強よりも小5の復習をしたかったんです。
他の通信教育でも春の得点で前の学年の復習セットがついてくるものもありますが、スタディサプリはいつでもどの学年の勉強も受けることが出来ます。もし我が娘が賢く成れば、小6にして高校生の授業を受けている日がやってくることがあるかもしれません。な~んて。

いくつか我が家がスタディサプリを選んだ時にメリットと感じたところを上げてきました。一旦リストアップしておきます。

  • タブレット教育だからと言って、書かない訳ではない。
  • テキスト問題を通して自ら解くことを学べる。
  • 分からない問題の解き方を授業が教えてくれる。
  • 登録した学年以外の学年の授業も受けることが出来る。
  • 何時間、何授業受けても一律費用。

メリットばかり上げましたが、デメリットはないのかな?と感じる方もいると思います。でも基本的にお金を払って受ける教育なので、デメリットがあったらきっと他のものを選んでいたと思います。

敢えて上げるとすると・・・あれですかね。

つづく・・・  NEXT スタディサプリを上手に使って通信教育の弱点を克服