スタディサプリを上手に使って通信教育の弱点を克服

敢えて上げるとすると・・・ということで今回は通信教育の弱点と、スタディサプリがその弱点にどう対応しているのか、そして我が家が気を付けていることについてのお話です。

スタディサプリ含め通信教育の良さは、自分のペースで勉強が出来ることにあります。
分かるところはサラっと流し、分からないところを重点的に学ぶ。更に好きな時間に効率よく勉強することが出来ます。
塾に行くことを思えば、移動時間の削減ができ、また送り迎えが必要であった場合はその負担もなくなる訳です。

良さということで捉えればこんな感じですが、裏を返せば「勉強するかどうかは子供次第」という自主性に委ねられているというところは弱点でもあります。

自主性を重んじると言えば聞こえはいいですが、こと勉強に関してはなかなか子供を信じれないのが親の性。
勉強をするには塾の様に時間と場所、雰囲気が整った環境が良いということはよく分かるんです。
でも我が家は娘の自主性に掛けてみる・・・という訳ではなく、勉強はこの先嫌でもしなければならないので小学生の時点で余分にする必要はないという考えのもと、「好きな時に好きなだけやる」という環境を選ぶことにした訳です。

と言いながらも、やると言った以上やってほしいものです。例え10分でもいいから机に向かってほしいんです。

スタディサプリには毎日子供がどれくらい取り組んだかをメールで送ってくれるサービスが付いています。

PCなどでサポートWEBにログインすれば、一週間の受講時間などの確認も出来ます。

スタディサプリには子供の進捗を把握手段が準備されているため、ほったらかしの状態になることはありません。
ただ、我が家では例え受講していない日があっても咎めることはしないようにしています。部活や習い事で遊ぶ時間もないのは知っていますからね。なのでスタディサプリの更新に合わせて、それまでに受講時間が目標に対して越えていたら次の月も契約することにしています。(受講時間が良いかどうかは現在悩み中ですが・・・)

今回の記事はスタディサプリの宣伝みたいな感じになってしまいましたが、我ながら良い選択をしたと思っています。
費用も抑えれたし 妻の負担もほとんどないし、何より子供がしっかり勉強しています。
やらせてみようかなと思ったら、まずはお試し受講をしてみてはいかがでしょうか。

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