GoProアクセの必需品ガラス保護フィルムの強度確認と貼り換えレビュー

愛用してきたGoPro HERO Sessionですが、気付けばガラス保護フィルムに結構な傷が入っていて、ついには映像にも影響が出始めたので、新しいフィルムに交換がてら強度の確認をしてみましたので紹介します!

GoPro用ガラス保護フィルムの強度はどれくらい?

GoProの必需アクセサリーである保護フィルムですが、やはり万能ではありませんでした・・・と言っても2年弱激しいアクションの中耐えてきたと言えば、とても優秀だったと言えます。

まずは全てのフィルムが同等なのかが不明なので、当時数あるガラス保護フィルムの中でコスパや評価を参考に選び抜いた、今回対象とする製品を紹介します。

Amobios 硬度9H 超薄0.33mm 強化ガラススクリーンプロテクター

現在も販売中で、当時から変わらず3枚セットでの販売です。

2年弱使ってどうなった?

こうなりました。

何で傷がついたのかは不明ですが、歴戦を戦い抜いてきた証でしょう。レンズから遠い部分については特に影響はありませんが、レンズ付近の3か所の傷は映り込みの可能性があります。

光の当たり具合で、映像に虹色の影が映り込んでしまいます。

さすがにこのまま使い続けるわけにはいきませんので交換しようと思いますが、折角なので本当にカッターナイフで傷がつかないのか試してみたいと思います。

本当にカッターナイフで傷つかないのでしょうか?

えいっ!と力いっぱい引いてみましたが、表面を滑るような感覚で、全くガラスに食い込みません。

赤枠内を何回もカッターナイフで傷つけようとしましたが・・・歯が立たないとはこういうことを言うのでしょう。素晴らしい強度です!

信頼のできる一品ということはわかりましたので、新品に貼り換えていきましょう!

ガラス保護フィルムの貼り換え

フィルムはGoProのガラス面とぴったりくっついています。スマホの保護フィルムと同じような感じですが、接着力はスマホのより強く、フィルムの弾性はほとんどありません。

フィルムとガラス面の間にカッターナイフを差し込み少し持ち上げると、すぐにパキッと亀裂が入ります。どうせ交換するのでお構いなしに進めますが、GoProのガラス面側に刃先が当たらないように細心の注意を払います。

外し終えたらフィルム面のホコリをふき取り、新しいフィルムを装着します。位置を合わせてフィルムを置けば、すーっと勝手に張り付き、気泡も残りません。気持ちいいですね!

これでまたしばらく持ちそうです!

通常のカメラよりも傷つくリスクの高いアクションカメラには、忘れず保護フィルムを貼っておきましょう!

今回貼り換えたガラス保護フィルムの紹介

Amobios 硬度9H 超薄0.33mm 強化ガラススクリーンプロテクター

(出典:Amazon)