お助けだけじゃない!火起こしが楽しくなる着火道具3選

個人的には大好きな火起こし作業ですが、アウトドアビギナーの中には苦手な方も多いのではないでしょうか?着火剤を使ったり直接炭をバーナーであぶっている方をよく見ますが、キャンプ中に何度も体験できない貴重な火起こしを、折角なら楽しんでみてはいかがでしょう?!燃えやすい紙や落ち葉からうま~く炭へと火が移った時の喜びは、日常では味わえない至福のひと時です。

と言っても何も考えずに火が起こせるかというとそうではありません。燃える順番と空気の通り道、そして炭に火が付くために必要な熱量を確保する、火起こしにはコツが必要です。このコツがつかめず着火剤に走ってしまった方は数知れないことでしょう・・・。

この記事では、もう一度火起こしに挑戦してみたくなるような、逆に火起こしに慣れてしまった方にももう一度火起こしの喜びを感じることが出来るようなグッズを紹介します!

火起こしが楽しくなるグッズの紹介!

火起こしはBBQや焚火をするのに不可欠な作業です。でもそれはBBQのための通過作業ではなく、男のロマンなのです!そして子供も興味津々の作業なのです。

そんな作業を便利な道具に頼り過ぎず、自らの力で火を起こしてみてはいかがでしょう?!(と言いながら道具の紹介なんですが・・・)

まずは苦手な火起こしのお助け道具から紹介です!

PETROMAX ファイヤーキット

松と段ボールをベースとした着火キットです。木をくべて付属のマッチで点火するだけで素早い火起こしが可能です。この火だけでは炭への着火は困難ですので、薪への着火用として使用します。新聞紙などで火起こしして薪まで火が移らないと嘆いている方におすすめです。新聞紙と木の違いや木のくべ方をこのキットで学び、火起こしスキルを身に付けましょう!長期保管した場合は使用前に乾燥させるのを忘れずに!


ファイヤースターター

火起こしに慣れてきたら火付けにこだわってみてはいかがでしょう?!着火マンという文明の利器を手放し、石器時代チックなカチカチした着火方法が楽しめるのがこの道具です。ティッシュなどの燃えやすいものの上にマグネシウム片を撒き、そこに火打ちした火花を落とすことで着火します。防災グッズとしても活用できます。


まいぎり式火起こし器

原始的な火起こしが体験できるキットです。木と木の摩擦熱から火種を作り、徐々に大きな火に育てていく全ての工程を楽しめる道具です。火を起こすことの難しさを子供に教えるうってつけの道具です!意外と高価な品なため、DIYで作ってみるのもいいかもしれませんね。


火起こしという作業をイベントに変えてくれるこれらの道具で、もう一度アウトドア活動を振り返ってみるのもいいかもしれませんね!