梅雨の季節は蛍の季節!雨の日キャンプに必要な雨対策グッズ5選

6月~7月は梅雨時期なので雨の日が多くなりますね。雨の日なんかにキャンプなんて行ってられるかという方もいるかと思いますが、梅雨だからこその楽しみもあります。それは蛍です。

私が初めて蛍を見たのは子供の頃にボーイスカウトで行ったキャンプ場です。夜、テントの外に淡い光が見えたので顔を出すと、辺りにたくさんの蛍が飛んでいました。仲間のテントから笑顔や歓声が聞こえたのと同時に、楽しいような嬉しいような、なんとも不思議な感情が湧いたのを今でも覚えています。この時の記憶が、キャンプは楽しいものと心に根付かせ、今でもキャンプに魅了される原動のようなものになっている気がします。

野営だからこそ味わえる感動を、家族で味わうには蛍の季節はもってこいです!雨だからと引き込まず、しっかり雨対策をして蛍キャンプに出掛けてみてはいかがでしょう?!

とういことで、今回は雨キャンの必需品を紹介します!

雨の日キャンプの必需品「雨キャングッズ」

長靴

キャンプに限らず雨の日のアウトドア活動には必需品中の必需品。濡れる覚悟でサンダルという手もありますが、けがの危険を考えるとやっぱり長靴がベストです!そんな長靴ですが、アウトドアで使用するならふくらはぎの部分で締められるタイプがおすすめです!

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴



シャベル

いくらテントに防水性があると言っても、川の中に入れれば水が入ってきます。雨キャンで水捌けの悪いサイトではすぐに水溜りが出来てしまいます。また場所によっては水の流れ道になってしまうような場所もありますので、雨が降るとわかった時点でテント周りには堀を作っておきましょう。そんな時に必要になるのがシャベルですが、使用頻度もそんなにないので場所を取らないコンパクト設計のものをおすすめします!

※堀は水溜りを作るのが目的ではありません。水がテントを避けて流れていくように、堀には高低差を設けるようにしましょう。

CATAIN STAG スチール フォールディング スコップ


ゴミ袋

撤収日、目が覚めたら雨だった…それでも撤収しなければなりません。タープもテントもずぶ濡れで、収納ケースになんて入れられません。大きなクーラーボックスを持ってるならその中に詰め込んでもいいですが、食材が残っていたり、小型/中型クーラーボックスの場合はゴミ袋があると便利です!テントやタープ、着替え用など何枚も持っておけば安心です!

防水ケース

キャンプに限らず今やスマホがない生活は考えられなくなりました。特にキャンプでは写真を撮ったり調べ物をしたりと、雨でもスマホが使いたいシチュエーションはたくさんあります。そんな時に便利なのがスマホ用の防水ケースです。

YOSH 携帯防水ケース

遊び道具

雨のキャンプを楽しむには、日中の過ごし方を考えておくことが大切です。晴れの日であれば、自然がそこにあるだけで子供は勝手に遊びだしますが、雨の日を上手に過ごす子供はなかなかいません。遊び道具など、雨の日でも楽しく過ごせるグッズをしっかり準備して行きましょう!

雨の日でも楽しむためのアイテムはこちらの記事へ

雨でも楽しく!雨の日キャンプの過ごし方
折角のキャンプに雨ということはよくありますよね。大人だけのキャンプなら読書やスマホでゆっくりした時間を過ごすのもいいですが、子供がいるとそうはいきません。雨の日でも子供と一緒に楽しむ方法を紹介します!

雨の日が晴れの日程快適になることはありませんが、準備や覚悟を決めておけば、それだけで楽しいキャンプにすることが出来ます。蛍もそうですが、雨の日だからこその楽しみ方が出来ると良いですよね!