ファミリーにおすすめの全天候に対応するツールーム型テント6選

キャンプにテントは必需品ですが、いろいろなメーカーからたくさんの種類のテントが出ていてどれを手に入れれば良いか悩みますよね!?このサイトでもファミリーキャンプ向けのワンルーム型テントを紹介してきましたが、4人以上の家族となるとリビング用にタープが必要になるシチュエーションが出てきます。

今回紹介するのは、リビングとベッドルームが一度に作れるツールーム型のテントです。ツールーム型テントは全天候に対応できるうえに設営も簡単な、ファミリーキャンプにおすすめのテントです!それでは主要メーカーの中から選び抜いた6品を紹介します!

全天候に対応できるツールーム型テントとは

ツールーム型テントは、リビングとベッドルームがひとつのアウターで作られるテントです。春や秋の気候の良いキャンプでは、野原にテーブルとチェアを広げた開放感のあるリビングを作るのもひとつの楽しみですが、雨の日や夏の太陽が照り付けるようなキャンプでは、タープが必要になります。そんな時に1台立てれば両方が得られるツールーム型テントはとても便利です!

ツールーム型テントの特徴

ツールーム型テントはベッドルームとリビングが併設していることが最大の特徴で、多人数やファミリーキャンプではとても便利なテントです。天候の急な変化にも慌てることなく対処でき、特に急な雨でも着替えや雨具などへのアクセス性が良いなど、小さなお子様がいるファミリーキャンパーにはおすすめのテントです。

更に嬉しいのが、ツールーム型テントのリビング(キャノピー)はスクリーンタープ型になっているので、横からの日差しや雨、虫の侵入をしっかり防ぐことが出来ます!

またテントとタープを別々に設営するよりも手軽に立てられるのも人気の理由でしょう!

一般的なツールーム型テントの特徴

  • ベッドルームとリビングが併設しているため、天候不良に強い
  • テントとタープを立てるより手軽に設営できる

ツールーム型テントの魅力

ツールーム型テントはテントとタープがシームレスに一体化されているため、その便利な使い勝手に加えて、統一感のある見た目も魅力です。ファニチャーの質やカラーも合わせれば、リビングからベッドルームまで、まるで展示ルームのように目を惹くサイトになることでしょう!

全天候に対応できるツールーム型テント6選

それでは主要メーカーの中から選び抜いた6品を紹介していきます!

Coleman タフスクリーン2ルームハウス

コールマンのツールームはキャノピーが高いことが特徴で、背の高い人でも歩き回ることが可能です。また上部に備えたベンチレーターがキャノピーに貯まる熱気を排出してくれるため、タープ内の温度上昇を抑えてくれます。明るいアース色なので、幕で囲われるキャノピーでも明るさを保ってくれます。

  • 組立サイズ:W340×D540×H215cm
  • インナーサイズ:W320×D230×H170cm
  • 耐水圧:2,000mm
  • 収納サイズ:Φ30×74cm
  • 重量:16kg
  • 定価:¥54,800(税別)


(画像出典:Coleman)

LOGOS neos PANELスクリーンドゥーブル XL

ロゴスのツールームは、キャノピーのメインパネルにポールが入っていることが特徴です。ロゴスではこれをPANELシステムと呼んでいますが、PANELシステムによりキャノピーの拡張性が格段に向上しています。しっかりとした扉がしっかりとした屋根になるため、雨天でもリビングスペースの拡張が可能です。大人数での使用も十分可能でしょう!

PANELシステム

スペック

  • 組立サイズ:W300×D520×H205cm
  • インナーサイズ:W270×D270×H170cm
  • 耐水圧:2,000mm(フロアシート3,000mm)
  • 収納サイズ:H54×W63×D23cm
  • 重量:16.9kg
  • 定価:¥59,000(税別)



(画像出典:LOGOS)

DOPPELGANGER ワンタッチビッグダディ T5-527

ドッペルギャンガーのツールームは、大型のキャノピーとワンタッチの構造が特徴です。僅か5分での設営を可能にするワンタッチシステムは、ドッペルギャンガーのテントならではです。アウターの更に上に張るルーフシールドが標準で装備されているのも嬉しいところです!

  • 組立サイズ:W350×D730×H195cm
  • インナーサイズ:W220×D330×H175cm
  • 耐水圧:2,000mm(フロアシート5,000mmm)
  • 収納サイズ:H30×W110×D30cm
  • 重量:20.5kg
  • 定価:オープン価格

購入方法のお知らせ

初回生産分の販売は終了しています。次回販売の情報はドッペルギャンガーの公式サイトでお確かめください。DOPPELGANGAR公式サイト

(画像出典:DOPPELGANGER)

小川キャンパル ポルヴェーラ34

小川キャンパルのツールームはコンパクト且つ軽量が特徴。コンパクトと言ってもファミリーでの使用には十分の大きさです。剛性の面では他メーカーに劣りますが、荷物の多くなるファミリーキャンプにおいて、コンパクト軽量を求める方にはおすすめの一品です!

  • 組立サイズ:W260×D530×H185cm
  • インナーサイズ:W230×D210×H140cm
  • 耐水圧:1,800mm
  • 収納サイズ:H25×W68×D25cm
  • 重量:7.4kg
  • 定価:¥90,000(税別)


(画像出典:小川キャンパル)

DOPPELGANGER カマボコテント2 T5-489

ドッペルギャンガーが日本のサイト事情にマッチさせたイチオシのツールーム。その独特のフォルムが特徴だが、高いスペックが何よりも魅力的です。防炎、UVカット、耐水圧3,000mmといいう高スペックに、台風並みの風にも耐えうる高耐久力は是非手に入れたい一品です!

  • 組立サイズ:W300×D640×H195cm
  • インナーサイズ:W280×D220×H190cm
  • 耐水圧:3,000mm(フロアシート5,000mm)
  • 収納サイズ:Φ32×68cm
  • 重量:16.9kg
  • 定価:オープン価格

購入方法のお知らせ

人気商品のため購入は予約順となります。詳細はドッペルギャンガーの公式サイトでお確かめください。DOPPELGANGAR公式サイト

(画像出典:DOPPELGANGER)

snow peak ランドロック TP-671R

スノーピークのツールームはグランピングという言葉が似合う一品です。がっしりした骨格にしっかりした幕で覆うラグジュアリーな空間は、優雅なひと時を与えてくれます。全気候に対応できる頼り甲斐のあるツールームは、小さなお子様がいても安心してキャンプに行けることでしょう!

  • 組立サイズ:W405×D625×H205cm
  • インナーサイズ:W×D×H
  • 耐水圧:3,000mmミニマム(フロアシート1,800mmミニマム)
  • 収納サイズ:H36×W75×D33cm+H22×W72×D17cm
  • 重量:22.0kg
  • 定価:¥159,000(税別)



(画像出典:snow peak)

まとめ

ツールーム型テントは解放感を持った個室リビング付きのテントです。サイトレイアウトや幕の張り方などアレンジを楽しむ方には少し物足りなさが感じられますが、開放感のある野営の中にプライベート空間を確保することが出来る、特に小さなお子様のいるファミリーキャンパーにおすすめするテントです。値段もピンからキリまでありますので、メインテントとするのか、時々使う程度なのか、予算とシチュエーションを想定して満足するものを手に入れましょう!