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ニュージーランドでドライブ!レンタカー予約に必要なもの

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広大な自然が魅力的なニュージーランド。観光地を巡るには、国土の割に移動が多いためレンタカーは必需品になります。もちろんツアーバスや都市バスは比較的多く走っていますので、時間に合わせて動ける方はそちらの方法でも構わないと思いますが、家族や子供連れの旅行だと時間やトイレなどの縛りに合わせるのは一苦労ですよね。また、移動の途中でおしゃれなカフェやビュースポットを発見した時、すっと立ち寄れるのはレンタカーの強みでもあります。

今回は、ニュージーランドでレンタカーを運転するために必要になるものについて紹介します!

ニュージーランドでレンタカーはお得な手段

ニュージーランド最大の都市であるオークランド。その最大の都市ですら、車で動けば郊外へは5分と掛かりません。交通網が素晴らしいということもありますが、人口が少なく自然が優先されていることが一番の理由でしょう。

都市部に住んでいれば生活に必要なものを手に入れるのは容易なことですので、量や大きさの問題を除けば車は必要ないかもしれません。しかし、一度観光に行こうと考えた時、その移動に車は不可欠です。

主要な観光にはツアーが準備されていますが、グループの人数が増えれば増える程 移動のための費用は嵩んでいきます。例えばワイトモの土ボタルツアーの場合、現地ツアー(洞窟入場料)のみであれば家族4人で131NZDですが、オークランドからのバスツアーだと家族4人分で1,000NZD程度になります。(参考:Inter City ture

もちろん片道3時間以上かかる距離を運転しなくても良いというメリットもありますが、およそ60,000円程の差があると思うとあなたはどちらを選びますか?

う-ん・・・悩みますよね。。。

ニュージーランドでレンタカーを運転するために

ニュージーランドでレンタカーを借りるために必要なものは次の3点です。

  • 運転免許証
  • 国際運転免許証
  • クレジットカード

運転免許証は既に持っている前提でお話ししますと、取得しなければならないのは国際運転免許証とクレジットカードです。

国際運転免許証

国際運転免許証は国外運転免許証とも言われ、住所地の運転免許センターまたは警察署にて申請します。その際に必要なものは次の5点です。

  • 有効期限が1年以上ある運転免許証
  • 渡航を証明するもの(パスポート、航空券や旅行計画書など)
  • 証明写真1枚(縦5cm×横4cm)
  • 交付手数料(¥2,350)
  • 古い国際免許証(持っている方)

証明写真は縦5cm×横4cmと特殊なサイズです。スピード写真では対応していない場合がありますので気を付けましょう。

因みに私はピクチャンという証明写真アプリを使用しました。写真は自分で撮影する必要がありますが、コンビニでプリントが行えます。早い!安い!が特徴なので、写りや画質を気にされる方は写真屋さんで撮りましょう。

コンビニ証明写真200円 | ピクチャン | セブン・ローソン・ファミマで印刷
ピクチャン「コンビニ証明写真」はスマホ、iphone、携帯、デジカメで撮った写真を登録するだけ。アプリを使わず、1分で登録でき、すぐにコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)で印刷できます。証明写真機、スピード写真、写真館より安く何度でも撮り直しできます

証明写真には無帽、正面、上三分身、無背景などの条件があります。

詳細はお住まいの免許センターでお確かめください。即日発行に対応している所と、後日発行しか行っていない所がありますので、準備は早めに行いましょう。

クレジットカード

クレジットカードはレンタカーの予約時でも使用しますが、必ず必要になる場面は現地に行ってからです。

レンタカーを現地で受け取る際に、デポジット(保証金)の支払いでクレジットカードを使用します。

実際にはデポジットは支払うのではなく、クレジットカードの利用枠から相当額を一時預けする形になります。
何もなければ引き落としされず、もし事故などで修理費を支払うことになった場合に使用されることになります。

実際に使用されないであろうデポジットですが、レンタル期間中はクレジットカードの利用枠から相当額が確保されますので、支払い能力のあるクレジットカードが必要になります。

その他ホテルの宿泊時にもデポジットが必要な場合がありますので、デポジットを支払っても観光やショッピングに支障が出ない、十分な利用枠を備えたクレジットカードを準備しておきましょう。

これからクレジットカードを準備する方は、こちらの記事でもクレジットカードを紹介していますので、よろしければ見てください!

https://tabiasi-nz.com/lifecard/

ニュージーランドで運転しよう!

国際免許証やクレジットカードの準備が出来たら、忘れてはいけないのがレンタカーの準備です。レンタカーは現地ではなく日本で予約をしておく方法が一般的です。日本から予約しておけば空港からレンタカー屋さんまで無料送迎してもらえるため、エアバスの費用を節約することが出来ます。また、長期休暇などの繁盛期にはレンタカーが品切れするため、現地での確保は至難です。

日本からレンタカーを予約する方法としては、現地のレンタカー屋さんに自分でコンタクトするよりも、トリバゴのようなレンタカー料金比較サイトを経由する方が、簡単に低コストで予約することが出来るのでおすすめです。

レンタカー料金比較サイト


レンタカーは早めに予約する方がお値打ちです。これは費用が改定されるのか、安いものから埋まっていくのかは不明ですが、いずれにしろ早めに予約されることをおすすめします。

レンタカーが確保出来たら運転免許証、国際運転免許証、クレジットカード、そしてレンタカー予約証明書を忘れずに持って行きましょう。

空港に着いてからの行動は、予約したレンタカー屋さんにより様々なので予約証明書などに記載された内容を確認して頂きたいですが、参考に私が利用したSNAP RENTALSというレンタカー屋さんの場合を紹介しておきます。

空港に着いたらSNAP RENTALSに連絡をします。電話番号は予約証明書に記されていました。0800から始まる電話番号だったので、公衆電話で受話器を取って、そのまま電話を掛けることが出来ます。自動音声に従いポチポチ番号を押しすすめるとお店と繋がります。空港に着いたことを告げ、送迎の依頼をします。しばらく指定された場所で待っていると、SNAPと大きな文字が描かれたワンボックスカーが迎えに来てくれ、そのままお店まで送迎してくれました。

お店では予約証明書と免許証を見せ必要事項を登録し、クレカでデポジットの支払いを済ませると、予約していた車種と同じ車を受け取って、あとは返却日まで安全運転です。

因みに返却時はガソリンを満タンにした状態でお店まで持って行き、店員さんが傷のチェックをした後、鍵を返して返却終了です。もちろん空港までは送迎してくれました。

レンタル時には取敢えずの英語は必要ですが、お店の人も慣れているのでそんなに心配する必要はありません。ツアーの予約を何度もするよりは、一度で済む分むしろ気が楽かもしれませんね。

無事レンタカーを入手しても、日本とは交通ルールが異なります。運転前に交通ルールは確認しておきましょう。

https://tabiasi-nz.com/traffic-rules/

海外での運転はドキドキしますが、それも最初だけ。
ニュージーランドならではの景色に囲まれたドライブは、まさにここだけの体験です!

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