娘が突然 塾に行きたいと言うもんで・・・

こんにちは。

今回のテーマは小学生の勉強法に関する内容です。
最近はお受験という言葉をよく聞くようになってきましたが、お受験とは無縁の我が家にもなぜか塾の波が押し寄せてきました。
勉強と言うと悪い事のような気はしませんが、塾となるといろいろと考えなければいけないこともあります。

さて、どうしたもんでしょう・・・

娘が突然 塾に行きたいと言うもんで・・・

娘はこの春、小学生では一番頼りにされる6年生になりました。

親から見て特に勉強が好きだと感じたことはなかったんですが、テレビ好きのママの影響を直に受け、信長協奏曲や大河ドラマ(直虎)を見始めてから歴史に興味を持ち始め、勉強が少しずつ好きになっていったようです。
低学年の頃は宿題で分からないところがあるとワンワン泣いていた記憶がありますが、気付けば教科書を読み返したり辞書を引いたりして自分で調べるようになった来ているので、よくよく考えると確かに勉強が好きな方なのかもしれません。

そんな娘ですが、まさか小6で塾に行きたいと言うとは思ってもいなかった訳で、さてどうしようかと考える訳です。

基本的に「やりたいと言ったことはやらせる」が我が家の方針です。但し「やるからには途中で投げ出さないこと」というよくある約束を取り交わすことにしています。
今回は塾という親としては喜ばしい事なんですが、真意はしっかり確認をしなければいけません。

娘曰く、「勉強が楽しくなってきた。テストで良い点が取りたい。」とのことで・・・第一関門突破です。まぁ関門はこのひとつしかないんですがね。

早速その週に妻が近くの塾の体験講習に娘と出掛けていきました。行動の速さはピカイチです。

そしてその日の夕方に申込契約会があると・・・ん?さすがにそれはちょっと早すぎやしやせんか?
大手の塾にしては囲い込み感に切実さが見え隠れするような。。。

既に面談の予約を取って帰宅した妻とひと悶着を経て、取り合えず申込契約会はキャンセルしていろいろと確認をしました。

結論だけ発表しますと・・・高い。高過ぎる。いや、過ぎるかどうかは塾と無縁の自分には判断出来ませんでしたが、家計を鑑みるとさすがに高い。しかも4教科ではなく1教科があの値段ですか。

既にピアノと水泳の2つの習い事を抱え、水曜日と金曜日しか習い事のない日がなく、部活動で帰宅は17時が基本の娘は一体いつ遊ぶんだろう。娘自身で選んだとは言え、私の知っている子供らしい日常とはかけ離れている程忙しい毎日だと感じますが、それが今の世の中なんでしょうか。
ともあれ小6にもなるとコスト意識は大切と何かで読んだので、今回も費用含めて子供と一緒に家族会議です。

そもそも塾というものをどのように想像できたのか。同級生で塾に行っている子は一人もいない学校にも拘らずです。

犯人は・・・いや、出所は学校でした。今は小学校で塾のすゝめみたいな話をするんですね。因みに道徳の時間には「国は一人の子供に年間うん十万の税金を掛けて勉強できる環境を作っているんだよ。」的な話があったようで、「その税金はこっちが出してんだよっ」的な気持ちを飲み込みながら、おかげ様で勉強をしようという気持ちが我が娘には芽生えたようで、ありがとうございます。

塾というものに私自身通ったことがないため、こんなに高いんだと驚くと同時に、もし行くとしても受験対策の時だろうと考えていたため、なかなか「行ってこい」と言えないまま あーだこーだと会議は進んでいくのです。

妻曰く、「やりたいと言った時にやらせるから意味がある」・・・ごもっともです、奥様よ。

前向きな我が妻は 常に後ろは振り返らないんです。

だから前がどちらか分からなくなることがよくあるんです。

まずは他の勉強方法も調べた上で、一番良さそうなのを選ぶことにしよう。ということで ひとまず会議は閉幕しましたとさ。

つづく・・・  NEXT 小学生の勉強方法って何がある?